もしもにそなえる防災かみしばい
1セット(6巻)
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商品ID:810771591
自分の身を守ろうと行動することができる力を育てる
各8~12場面【セット内容】
●もしももしものもしもんが、きた!
身の回りの危険
すとうあさえ 脚本/くすはら順子 絵/原本憲子 監修
お片づけをしないたかしくんに、みきちゃんは注意をします。
「もしも積み木を踏んだら痛いよ!」たかしは言い返します。「もしも、もしもってうるさいなぁ!」
そのとたん「ふぁっふぁっふぁ。よんだのはだれだー」ともしももしものもしもんが登場しました。
「もしもん」は、みんなの避難訓練の成果を確かめようと、教室を揺らします。
子どもたちは訓練の成果を発揮しつつも、想定していなかったことも起こりはじめ・・・。
●れんしゅうしててよかったね
地震・二次避難
宮崎二美枝 脚本/夏目尚吾 絵/原本憲子 監修
今日はひまわり園の避難訓練の日です。
「練習いつはじまるのかなあ。ドキドキしちゃう」すると、本当に大きな地震が、起きたのです。
ダイちゃんとトモちゃんは、普段から、避難訓練で先生のお話をしっかり聞いて、いろいろな練習をしていたので・・・。
東日本大震災でも、改めて認識された、普段行う避難訓練の重要性についてお伝えする紙しばいです。
東日本大震災以降、最近特に力を入れている、二次避難についても描いています。
●にげてにげて つなみがくるよ!
津波避難訓練
やすいすえこ 脚本/鈴木幸枝 絵/原本憲子 監修
にっこり村の、にこにこ園では今日はひなんくんれんです。
消防団のいのししさんもきて、とくべつなひなんくんれんだって。まずは地震のくんれん。
ぐらぐらっと地震がきたら、どうする? みんなは防災ずきんをかぶって机の下や安全な場所で頭を守ってダンゴムシのポーズ。
よくできました。つぎは、つなみのひなんくんれん。いのししさんが大きな波の模型をひっぱります。
もし、つなみがきたらみんなはどうする? 高いところににげるのよ。そして、はしりながらこう言ってね。
「にげてにげてー、つなみがくるよー」子どもたちはむらの大人たちによびかけながら、いちばん高い丘をめざしてはしります。
村のひとたちもいっしょに、ひなんくんれんです。
●「おかしも」は かじの おやくそく
火災からの避難
礒みゆき 脚本・絵/原本憲子 監修
どうぶつたちがひろばであそんでいると「ウー ウー ウー」とつぜんのサイレンにみんなびっくり!
火事がおきたのです。安全に逃げるにはどうしたらいいかな?
火事から逃げるときには、だいじな約束があるんだ。子どもたちに火事のこわさを知ってもらい、
「おかしも」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)の大切さを伝える紙芝居。
●にんじゃせんせい いざまる
体を動かす練習
津田真一 脚本/市居みか 絵/原本憲子 監修
忍者のだんごまるくんとひなまるちゃんが、先生とわざを練習しています。
にんぽう・だんごむしは、頭を守って丸まること。
にんぽう・ひよこあるきは、しゃがんでトコトコ歩く。
にんぽう・うさぎみみは耳をすまして先生の話を聞く。
これができれば、いざというときもバッチリ。みんなもできるかな?
日常生活や遊びの中で、普段から自分の体を思うように動かせるようにしておくことが、いざというときに力になります。
●だいじ だいじ
頭を守る
ひろかわさえこ 脚本・絵/原本憲子 監修
くませんせいが、ぼうさいずきんをみせてくれました。
「みんな、これ、なんだかわかる?グラグラっとじしんがきたら、あたまをまもるためにかぶるものなんですよ。」って、
おしえてくれました。でも・・・どうしてあたまをまもるのかな?
あたまは、どうしてだいじなのかな?みんなでかんがえてみよう!
商品詳細
| 商品寸法 | 26.5×38.2cm |
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